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ア~オ
 

アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム【保湿成分】

一般のヒアルロン酸は分子が角質細胞どうしの隙間より大きいため、内部に入っていくことができません。そこで分子をさらに細かくするとともに、水と油、双方の性質を兼ね備えたアセチル基により、肌へのなじみを高め、保湿力を飛躍的に向上させたのが、このスーパーヒアルロン酸です。1gで6L以上の水分を抱きかかえることができるそのチカラにより、すぐれた角層柔軟効果を肌にもたらします。その分、貴金属にも匹敵するほど、高価な原料です。
 

アルギン酸ナトリウム【保湿剤】

アラメ、カジメ、コンブ、わかめなどの海草に含まれる多糖類で、アルギン酸のナトリウム塩です。水溶液には粘性があり、親水性増粘剤、乳化安定剤として、 また感触の改良、保湿性保護膜をつくる結合剤などに使われます。乳液、クリーム、ローション、洗顔料、石けん、パック、ファンデーション、シャンプー、フレグランス化粧品など幅広く使われています。
 

イソステアリン酸【脂肪酸】

中和することで、石けんとなる脂肪酸。よく似た性質をもつオレイン酸と比較して酸化されにくく、非常に安定性があり、オレイン酸にまさる原科として石けんやクリーム、オイルクレンジングなどに広く使われています。一般的には石油系の炭化水素から合成されますが、ユーバイユーは独自に開発した製造精製方法による、植物由来のイソステアリン酸を使用しています。
 

塩化カリウム【ミネラル成分】

岩塩にともなって天然鉱石から産出される、にがり成分のひとつ。もちろん海水にも含まれています。美肌効果が期待できる温泉成分でもあります。汗にも含まれ、肌の機能改善に重要な役割を担っています。
 

塩化カルシウム【ミネラル成分】

塩化カルシウムは海水や天然石膏など、自然界に広く存在する毒性の少ない物質として知られています。温泉成分の一部で、肌のターンオーバーサイクルを整える美肌効果が期待できます。
 

塩化ナトリウム【ミネラル成分】

いわゆる食塩で、海水中や岩塩からイオン交換法などで精製・採取されます。肌をひきしめる作用があり、肌のキメや毛髪のキューティクルを整えます。化粧水、乳液、クリーム、ファンデーション、メイクアップ化粧品、シャンプー、歯磨き、ボディクリームなどに使われます。
 

塩化マグネシウム【ミネラル成分】

海水中に0.5%含まれ、食塩をとる際の副産物として得られるにがりの主成分です。温泉成分のひとつで、美肌効果が期待できます。
 
カ~コ
 

カルボマー【増粘剤】

アクリル酸を主体とする水溶性のビニルポリマーです。安定剤、親水性増粘剤、分散剤として使います。オイルが強いクレンジングなどでは分離を防ぐ乳化安定剤として用いられますが、ユーバイユーは保護膜をつくる作用を活かし、保湿性をもたせながらさらっとした感触を与えるために使用しています。毛穴や汗腺をふさいでしまうと心配される方も一部にはいらっしゃいますが、水溶性のためリスクはなく、アレルギー例もありません。その安全性の高さは、乳液、クリーム、美容液、シャンプー、トリートメント、ジェル状製品などに多用されていることからもわかります。
 

キサンタンガム【増粘剤】

ブドウ糖などの炭水化物を発酵させてつくる酸性多糖類です。水に溶け、油には溶けない性質で、すぐれた保湿効果、増粘効果があります。肌表面に保護膜をつくり、塗ると肌にハリが出ます。乳液やクリームの乳化を安定させる目的や、粉状化粧品を固形状にするための結合剤としても用いられ、化粧水、乳液、クリーム、美容液、基礎化粧品、メイクアップ化粧品、オーデコロン、歯磨き、ジェル状製品など、多くの化粧品のほか、缶コーヒーのミルク分の沈殿防止をはじめ、 食品にもよく使用されています。
 

グリセリン【保湿剤】

肌で自然生成されている成分。ヤシ油などから石けんをつくる際の副生物として得られる、もっとも古くから用いられてきた保湿剤で、非常に吸湿性が高いため、現在でも多くの化粧品に使われています。製品の硬さや粘度を長期間安定させ、のびや滑りをよくするのに加え、皮膚にうるおいを与え、しっとりとした 感触をもたらします。最近では、ヒアルロン酸ナトリウムのもつ水分を抱きかかえるチカラを持続させるよう働き、併用することで角質柔軟効果が高まることがわかっています。
 

コレステロール【保湿剤】

あまりよい印象をもたれていないかもしれませんが、セラミドとともに肌の保湿に関係している細胞間脂質を構成する成分のひとつです。セラミドが細胞間脂質の約50%を占めているのに対し、コレステロールは30%くらいの割合です。水を抱え込む性質があるため角質層の水分保持に使われ、年齢とともに衰える細胞間脂質の修復機能を整え、肌を柔らかくし、ハリを与えます。
 
サ~ソ
 

酸化チタン【紫外線散乱剤】

紫外線を反射して肌を保護する性質があり、日焼け止め剤や化粧品の着色料、食品などに使用されます。そのままでは肌表面を酸化させてしまうおそれはありますが、ユーバイユーに配合されている酸化チタンはシリカの皮膜によってコーティングされているため、そうしたリスクはなく、また粒子が大きいため皮膚から吸収されることもありません。
 

シリカ【表面不活性剤】

吸湿性が大きい物質のため、煎餅など食品用の吸湿剤としてよく使われます。化粧品用としては、ユーバイユー モイスチャーライジングベールに使用されている「酸化チタンの表面不活性剤=表面コーティング剤」としての用途のほか、洗顔料のスクラブ剤や、パウダー、ファンデーションなどに使われています。
 

シルクパウダー【スクラブ剤】

絹繊維を構成するたんぱく質であるアミノ酸の紛末です。皮膚や毛髪に対してなじみがよく、シルクのもつなめらかな肌ざわり、色調、光沢などが使用感をよくし、皮膚の柔軟性、保湿性を向上させます。石けん、シャンプー、リンス、頭髪用化粧品、メイクアップ化粧品、クリーム、乳液、パック、洗顔料など、広く使用されます。
 

シロキクラゲ多糖体【保湿剤】

かの楊貴妃も美容のために食べたといわれるシロキクラゲ(キノコ)から抽出された、植物性多糖体です。水を含むと高粘性の透明なゲル状になります。ヒアルロン酸ナトリウム以上にたくさんの水分を抱えることができ、皮膚上で薄くやわらかいベールを形成するため、皮膚の水分量を高く保持します。肌の酸化を防止する作用もあり、使っているうちに、皮膚のバリア機能が整ってきます。また、洗顔料に配合することで、泡に弾力をもたせ、キメの細かい泡を長時間持続させることができます。刺激がないため、スキンケア、ヘアケア、洗浄剤などに幅広く使われています。
 

水酸化アルミニウム【表面不活性剤】

天然鉱物のギブス石やダイアスポアに多く含まれる白色の結晶粉末で、現在は合成によってつくられます。シリカ同様、「酸化チタンの表面不活性剤=表面コーティング剤」としての用途のほか、化粧石けん、歯磨き、ファンデーション、口紅、化粧水、乳液、クリームなどに使われています。またメイク商品の色調調整に使用されています。
 

水酸化カリウム【PH調整剤】

代表的なアルカリ剤で、脂肪酸を中和するPH調整剤としても使われます。脂肪酸と結合させて石けんをつくったり、乳化剤としてクリーム、乳液などに使用されています。薄い水溶液には皮膚表皮を軟化させる作用があります。濃厚な液は皮膚に対する刺激が強く、皮膚細胞を破壊するので配合量には注意が必要ですが、中和することにより安全に使えることが立証されています。
 

水酸化ナトリウム【PH調整剤】

代表的なアルカリ剤で、カルボマーを中和するpH調整剤として使用しています。薄い水溶液には皮膚表皮を軟化させる作用があります。濃厚な液は皮膚に対する刺激が強く、皮膚細胞を破壊するので配合量には注意が必要ですが、中和をすることで全く無害なものとなります。
 

水添レシチン【乳化剤】

大豆や卵黄に含まれるレシチンは酸化しやすいため、水素を添加することで酸化安定性を補強したのが水添レシチンです。リポソームと呼ばれる角質細胞膜に似た構造のカプセルをつくり、肌への浸透性をよくし、水分保持力や保湿力を高めます。刺激の少ない乳化剤や保湿剤として、乳液やクリーム、ファンデーション、化粧水、シャンプーやリンス、コンディショナーなど幅広く使われています。
 

ステアリン酸【脂肪酸】

動物性油脂製と、大豆油や綿実油などの植物性油脂製のものがあり、ユーバイユーは植物性由来のものを使用しています。水には溶けにくいけれども、洗浄力にすぐれています。クリームや乳液、ファンデーションなどにも用いられ、のびや硬さの調整をします。
 

ステアリン酸グリセリル【乳化剤】

グリセリンと脂肪酸であるステアリン酸を反応させてつくられる乳化剤です。乳化、分散、浸透作用にすぐれ、乳化の安定性を高める補助剤として使われているほか、石鹸やシャンプー、歯磨きの柔軟剤としても使用されています。
 

ステアリン酸ソルビタン【天然系乳化剤】

リンゴの蜜と呼ばれる部分に含まれる甘味成分であるソノレビトールと、ステアリン酸を反応させることによって得られる安全性の高い乳化剤です。広く化粧品の安定化剤として使用されています。
 
タ~ト
 

炭酸水素ナトリウム【ミネラル成分】

別名重炭酸ナトリウム、いわゆる重曹です。胃酸過多に使用する医薬品原料であり、発泡性の入浴剤にも使われます。温泉成分の一部で、肌の角質を柔らかくする効果が期待できます。
 

チューベロース多糖体 【保湿剤】

香料植物であるチューベロース(月下香)の花弁から生み出される水溶性多糖体です。水を多く含む粘性のあるゲル状で、肌表面の凹凸をならしてなめらかに整え、薄いべールをつくります。寒冷乾燥から角質を保護し、肌のバリア機能を高めます。
 

トコフェノール【酸化防止剤】

植物油(主として大豆)から抽出される天然のビタミンEが主成分の酸化防止剤です。高価な原料ですが、安全性の高い油性酸化防止剤として広く使用されています。
 
ハ~ホ
 

ヒアルロン酸ナトリウム【保湿剤】

以前はニワトリの鶏冠から抽出・精製されていましたが、現在では微生物の発酵によるものがほとんど。皮膚や肘、膝などの関節部の保水・弾力を維持する部位に多く含まれています。1gで約6Lもの水分を抱え込むことができ、皮膚細胞の隙間を埋める重要な役割を担い、すぐれた保湿のべールをつくります。
 

BG【保湿剤】

1.3-プチレングリコールともいい、二日酔いの原因となるアセトアノレデヒドを合成して得られます。適度の湿潤性と抗菌力があり、皮膚への刺激もありません。グリセリンよりもさっぱりした使用感が保たれ、べたつきも少ないので、洗顔料、各種クリーム、乳液、エアゾール製品、歯磨きなどに保湿剤として、 また香科の保留剤として広く使用されています。一部で悪評も聞かれますが、安全性は実証されており、その抗菌力により防腐剤を減らせる効果もあります。
 

フェノキシエタノール【防腐剤】

玉露の揮発成分として発見された成分です。緑膿菌に対して殺菌作用をもち、防腐剤、殺菌剤として、また香水の保留剤としても使用されています。アレルギーを引き起こすことなどはなく、安全性の高い防腐剤です。使用量は、製品中1%以内と制限されています。
 

プロパンジオール【保湿剤】

トウモロコシの糖から生成されたグルコースを発酵することにより得られる100%植物由来の無色透明の液体で、生産時におけるCO2排出量を削減できる環境にやさしい原料です。高い保湿性があり、スキンケア、ヘアケアのほか、刺激がないためアイメイクなど多くの製品に使用されています。BGと同様程度の抗菌性をもっていて、防腐剤の使用量を減らすことができます。
 

ペンチレングリコール【保湿剤】

石油由来の、酸化プロピレンからつくられ、肌に水分を蓄える保湿効果があります。また抗菌作用もあり、BGとの相乗効果で防腐剤の使用量を大幅に減らすことができます。油、水どちらにも溶け、さっぱり感もあるので、クリーム、乳液、頭髪化粧品などに使用されています。
 

ベントナイト【天然粘土鉱物】

多量の水分を吸収して膨らむ性質と、粘り気のあるジェル状になる2つの性質をもった天然粘土鉱物です。ユーバイユー クリアリングフォームの泡に弾力を与え、汚れを取り込む効果をもたらします。粘性や清涼感のあることから、ひんやりとした感触で汚れを吸着するジェル状のパックやクレイ系のクリームなどにも配合されています。
 
マ~モ
 

ミリスチン酸【脂肪酸】

ヤシ油やパーム油からつくられる脂肪酸。これを中和して得られる石けんは、洗浄力がおだやかで、泡立ちの面からも、もっともすぐれた石けん原科といわれています。
 

メタケイ酸ナトリウム【ミネラル成分】

メタケイ酸ナトリウムは石英(水晶)から得られる無色の結晶です。温泉の代表的成分で、カルシウムとの相乗効果により、肌のターンオーバーサイクルを整える効果が判明しています。
 

モノステアリン酸ソルビタン【乳化剤】

リンゴの蜜と呼ばれる部分に含まれる甘味成分ソノレビトールと、ステアリン酸を反応させてつくられる安全性の高い乳化剤です。クリームに適し、広く化粧品の安定化剤として使用されています。
 
ラ~ロ
 

ラウリルカルバミン酸イヌリン【乳化安定化剤】

炭水化物の一種、果糖(フラクトース)の天然多糖体であるチコリ・イヌリンに由来する非イオン性の乳化安定剤です。洗顔料(クリアリングフォーム)の安定性向上に使われます。
 

ラウリン酸【脂肪酸】

ヤシ油やパーム油などから得られる脂肪酸。これを中和して得られる石けんは、水に溶けて泡立ちがよいため、洗顔料、液体石けん、シャンプーなどに広く使用されています。
 

ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)【保湿剤】

グルタミン酸、天然系脂肪酸、天然系高級アルコール、フィトステロールからつくられた液状の保湿剤です。洗浄力を調整するのに加え、天然セラミドと同じく水分を抱きかかえるラメラ液晶を形成し、洗いあがりにしっとり感を与えます。
 

硫酸マグネシウム【ミネラル成分】

海水からとれる天然のにがりに含まれているミネラル成分。硫酸塩泉にも含有されていて、保湿効果があります。体を温める温浴効果もあるため、多くの入浴剤に使用されています。
 

リンゴ酸【PH調整剤】

リンゴなどの果実中にあり、PHを酸性側へ調整。リンゴ酸ナトリウムと併用することで、肌と同じPHに整えます。石けん、シャンプー、リンス、化粧水、クリームなどに使用されています。
 

リンゴ酸ナトリウム【PH調整剤】

リンゴ酸をナトリウム塩類と反応して得られ、食塩の代替(減塩)としても用いられます。PHをアルカリ性側へ導く性質があり、リンゴ酸と緩衝しあって肌と同じPHに調整します。
 

リン酸化オリゴ糖カルシウム【保湿剤】

食品用の原料として最近開発されたもので、馬鈴薯デンプンからつくられるオリゴ糖をベースに、100mLの水に70g以上溶ける性質をもたせた、イオン性のカルシウム剤です。温泉成分として含まれる塩化カルシウムと同じ肌のターンオーバーを整える効果が期待できます。
あなたは、もともと美肌のひと。ユーバイユーとは
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